芋ケンピのメトロポリタン日記

田舎者の都会生活を徒然に…

人間は考える芋である

今日は1日休みで買い物を済ませ、激安揉みほぐし店で日頃のトレーニング疲れを癒して今は布団のゴロゴロ中の芋けんぴです。


最近ふと思うんですが、芋や作物は収穫時期になったら成熟したという事ですよね。

果たして人間、そして動物は成熟という時期が曖昧だと思うんですね。


急に変な事を口走るのですが、最近ふと考えたらするんですよ…

それもこれも今の新宿店に転換させられてからなんですが……笑

今のホールやキッチンは本店の直轄支店なんで若い子ばかり多いんですね。

そのせいか振る舞いやら価値観も若い子らに近づいてしまってる気がしています。

果たして以前の六本木店はオールマイティな年齢層…というわけでなくここも都内の支店から比べれば若い子が多い店でした…


久々にルーロルの旧友やらと話すと彼らが同い年とは思えないほどおっさんぽい趣味に走っていたり、価値観もおっさんぽくなってる事に逆に芋けんぴは焦りを感じたりします。

確かにメトロに比べて、

ルーロルは街を歩けばシルバーの方々が多数で若いあんちゃんたちがわざわざ自らの足で歩いて、電車に乗ってデートなんかするわけもなく、もっぱら車でデートしているせいか、歩いている若い子らは少ないですね。

いたとしても甘酸っぱい自転車を並べて歩いて帰る中高生くらいなものですね…

対してメトロは

シルバーもいますがほとんどが若い人たちで溢れています。

電車でも、

街でも、

街角の銭湯でも……笑


話の本質が行ったり来たりしてしまったんですが、要は地元の若くして家庭を持った友達たちが同い年にして大人になって成熟してるな!

と思ったからでした……

ヤンチャだったあの子が…

せっかく大学に行ったのにパチプロみたいな生活してたあの子が……

どマイナーで誰も知らないニッチな侍道というゲームの話で芋けんぴと盛り上がっていたあの子が……

なんて思う日が来るなんて……(´-ω-`)


みんなに追いつきたいとかどっちが正しいってもんじゃないと思うんですが、この先家庭を持って自分がどう変わって行くのかというのも楽しみですね!

いつまでも若くありたい!

っていう人って多いんですが、芋けんぴは違いますね……

分相応、年相応

ってあると思います。


考え方にしろ

振る舞いにしろ……

最近若い子らに囲まれてワイワイやってたら突然考えさせられる事態に陥りました……笑


芋けんぴの考える三十代は……

??

思い浮かばん……(´ω`;)


GBAクソゲーに手を出していた中2の頃から脳みそは変わってないからなんとも不思議だ……


長々書くと終わりがないので結論!


芋にしろ

人間にしろ

成熟していくのは環境によって形成されるもので、

むしろ成熟という概念自体が人間に対しては結びつきづらいものである。


考察として

メトロにいる人間の方が

live while we're young

な感じになる

という事である……

f:id:kenpd:20180306200326p:plain

あっ!

よく見たら曲名違うやつだ!笑

もうめんどいからこれでいいや