芋ケンピのメトロポリタン日記

田舎者の都会生活を徒然に…

芋ケンピの禊旅

休暇ももう終わりそうで寂しい限りの芋ケンピです。


前回のレイジアゲンスト何某のリベンジで今日こそと地元を散策ドライブしました。

今回の旅のテーマは、メトロに戻った時に「あそこに行けば良かった」と思わないようくまなく回ることでした。


まず目指したのは、メトロでは見れない

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なかなかスマホの写真では美しさは伝わりませんが、綺麗さに心洗われました。


次に目指したのは、最近ほろ苦い思い出を残した角島大橋です。

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禊という表題には意味があります。

恥ずかしい話ですが、芋ケンピは半年ほど前にここへ女性とドライブに来ました。

若干ストーカー的発想な自分が気持ち悪いですが、忘れたいが為に1人で行きました。笑

禊というからには全て思いの丈を書きたい次第です。


何年か前芋ケンピはメトロで就職をしました。

その少し前に兄が魂の伴侶を見つけました。

地元の友達はみんな見つけています。

そして、メトロでタイミング良く友達から紹介を受けて、安心をしました。

しかし、スグに音信不通になりました。

その後スグに地元の友達から紹介を受けてまた安心しました。

その方も、今年の明けには音信不通になりました。

その後は、恥ずかしながらお見合いのような形で紹介を受け、安心しました。

その方も、スグに音信不通になりました。

芋ケンピは失意の中、この度の休暇の友達の結婚式に賭けました。

結果は無念…。

自分でも何故このような事をしたためているか疑問です。

しかし理由はあります。

日記に書いておけば、時々落ち込んだ時の為今日の気持を忘れたくなかったからです。

芋ケンピは地元にどこか浅はかな期待を寄せていたんです。

芋ケンピが忙しなく、色々ジョブチェンジをしている間に時は流れていたんです。

「安定した仕事に就けばプライベートも充実するだろう」くらいの感覚でいた芋ケンピは

プライベートの経験値を上げずに過ごし続け、気付けば周りのみんなから置いて行かれていました…。

こんな事に気付かなかった自分に呆れました。

前置きが長くなり過ぎました。

結婚というラスボスまで、一緒に経験値を上げる仲間もいない今の状態ではまずダンジョンにすら入ってないようなものです。

地元がいいだとか、メトロには知り合いがいないだの言い訳をせず、焦る気持ちを捨ててまた一から始めよう!


思い出の禊を済ませた後は、身体を禊ぎに行きました。

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そう!

温泉です!!

湯船→サウナ⇄水風呂→湯船

禊がれました〜(^o^)

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この櫓を見て、今日の記事を見て、今日の気持をメトロで思い出せ!!