芋ケンピのメトロポリタン日記

田舎者の都会生活を徒然に…

ALWAYS

舗装されてない道路、遠くで聞こえる豆腐屋のラッパの音、遊び疲れて帰る子供達の後ろに差す夕日の光…。


私の80オーバーの爺ちゃんも常々私の親父に「昭和30年代が一番楽しかった」というらしいです。


平成生まれの私はそんな昔の話を知るわけもありませんし、知りたくても実際に体験する事はドラえもんがいない限り叶いません。


そんな時代の事が懐かしかったのか爺ちゃんの家にはこのマンガがありました。f:id:kenpd:20160515204028j:plain

内容は一話完結型ながらほぼハッピーエンド。

中にはほろ苦い話もありますが、そこまで後味の悪くない物語揃いです。


人の付き合い方や、人の温かみはいつの時代も変わらないはずなのになぜかとても癒やされる名作です。


ぜひ一読を!